店長to保護猫to中学生🐱

こんにちは。
毎度のことながらだいぶ間が空きましたが店長です。
保護猫ってなんでしょうね?
以前そんな話をしたのを覚えておりますでしょうか?
ご存じない方のためにこちら⇓
店長にとっての保護猫🐱
和風猫本舗ではTwitterでの投稿も毎日配信しておりますがその中で注目を浴びた投稿がありました。
それがこちら⇓
和風猫本舗Twitter編🐱
私は最近保護活動を始めたわけではない為このような猫さんたちとの出会いや別れが多くあります。
今現在も投稿されている子以外にもケアが必要な子がおります。
以前にはもっと瀕死な状況に居た子もおります。
ましてや私よりも沢山のいろんな状況に置かれた猫との出会いを経験された方も多いでしょう。

そんな中何故注目を浴びたのか不思議ですが
店長が日頃近くで支えて下さる方に伝えているのが私は人の為に動いているのではなく猫の為に動いているということ
そのため相談はお伺いいたしますが依頼をお承りますとは約束はできないと。
以前もお話致しましたが依頼するにしても保護したい気持ちがあるのであればその子に対しての責任をもって頂きたいということ。
今回ご依頼されてきた方が中学生だからといって猫も中学生も可哀想だから保護したわけではありません。
その場で判断されたのは中学生です。
御自宅にも猫ちゃんもわんちゃんもいる様で今回は飼えない事情もあり泣きながら一人で連れて来ました。
生き物なので安易な気持ちを持たれるのは困るのと
中学生とはいえ命あるものと向き合う際の責任とはを本人にお話させて頂きました。
また可哀想だから引き受けますねではないこと。
この子を助けたくて私のところに来たのならお任せしますだけではなく
責任として何が出来るかをお話しさせていただき
ボランティアでお世話に来てもらえるかの提案を致しました。
親御さんも命に向き合う良い機会ということで了承してくださいました。
中学生本人が決めたことだからと親御さんから医療費の一部もおこずかい?おとしだま?から協力致しますと。
猫の安全と応急対処の後にはこんなやり取りが行われていたことも読者の方には知っていただきたいことと思い
筆を執りました。
私どもはその中学生にはどうにもならないところを代わりに引き受けておりますが
今回は中学生にも出来ることがあるので一緒にお世話する事にしました。
何が言いたいかと申しますと
最後可哀想だからって気持ちの他にもその子への責任をまず感じて保護した方も依頼する方へとただ責任転換をするのではなく
その子の一生を見守る位の気持ちを持って頂きたい。

以上店長でした。

 

現在

就労支援移行事業所和風猫本舗では

社会活動の一環として
平日の10時から12時まで
猫の生活環境つくりのボランティアの方の募集を行っております。
ボランティア参加に辺り同意書の提出・未成年の方には保護者の同意署名が必要となります。
自宅からの一歩を和風猫本舗でお手伝いすることにより社会活動貢献にも繋がります。
是非一緒に猫の為の環境つくりをしてみませんか?

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