【保護猫】可愛いだけじゃ生きていけないニャンpart4

んにちは(=^・・^=)保護猫ちゃんと暮らす店長です。

春爛漫暖かい季節に向かい様々な植物達が芽吹き猫達も繁殖出産のシーズンを迎える季節となりました。 地域に寄ってはこの時期妊婦猫を見かける方も多くなるのでしょうね。

昨年6月実に1ヶ月かけ子猫と母猫と保護し手術待ち中に更なる第二弾を夏に出産した小春ちゃんは今も私と生活しております。
小春ちゃん実に5匹産みました。
第一弾の子達は4匹おりました。

この時推定4ヶ月です。
春に出産夏に出産の小春ちゃんの子は総勢9匹おりこの子達は全員

npo法人猫の森(特定非営利団体)

御協力のもと
無事新しいお家で穏やかな環境での生活を
しております。
お外に居る猫達を保護するお話は
可愛いだけじゃ生きていけないニャンpart2で
お話させていただきました事
思い出して頂けると幸いです。

そんな小春ちゃんですが
今も挨拶は猫パンチです♪
たまに可愛い声で呼んで来るのですが
店長うまく理解出来ず結果呆れた様に小春ちゃん
去っていきます。
小春ちゃん触られるのは辛いニャン!
TNRの最中はいつも頭の中でリターンなのか保護なのか
いつも押し問答している店長ですが
小春ちゃんの様に時々可愛いらしい声で寄ってきて
ご飯食べたり寝たりしてるだけでも愛らしく
小春ちゃんも満更ではなさそうな様子を見ると
安心します。
お外に戻した子も変わらずご飯くれにゃあ
って来る子を見ると満更では無いのかなと思います。
難しいですね。
TNR時に行う耳カットは不妊手術してある証拠となる日本ですが、店長のお店では飼えない方は勿論
猫を飼われている方の中でも知らない人がいるくらい浸透はされて居ないのがわかります。
確かにこのカットはあくまでも手術しましたの印であり
手術をしたから糞尿被害が無くなるわけでは無い為センターに持ち込まれる子も居れば虐待される子がいるのですよね。
もはや自治会で保護部屋を確保してしまえば良いのにと思うくらい世話すきな方なら足繁く自治会館に通い認知予防になるでしょうね。
店長はその様な保護部屋を確保して下さいと行政等お願いしてる間にもこの子達この後きちんと生涯を共に見守りたいと言う方の為に終生飼養施設を開設しました。
口コミで信頼して下さり現在既に終生飼養施設を契約の元利用してくださる方もおります。
勿論契約金と月々のお支払いは御座います。
委託契約書を取り交わしもきちんとさせて頂いております。
猫達も預けた方も店長に申し訳無いと言う気持ちを持たせぬ様きっちり仕事として対応させて頂きます。
そんなお互い様で猫達を終生までしっかり責任を持つ形として和風猫本舗終生飼養施設を開設致しました。
店長がいくら猫が可愛い可愛い言っても嫌いな人は居ますものね。
やっぱり猫は可愛いだけじゃ生きていけないにゃん。

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